『スタンフォード式 最高の睡眠』を読んだ感想!睡眠の最新知識を学べる!
睡眠の研究はどこが一番最新なのだろうか。
世界一の睡眠研究所は「スタンフォード」にあるそうです。
全米の睡眠クリニックの数は2,000とも3,000とも言われている。
それほど、睡眠についての悩み、睡眠を大事だと感じている証拠。

今日寝不足なんだよね、、、
と、ついつい言ってしまう。
睡眠が不足している状態は「眠りの借金」状態である。
つまり、人間のパフォーマンスが低下しており危険なもの。
そのまま放置しておくと、飲酒運転以上に危険かもしれない。
だからこそ、適切な睡眠をとることが、人生をより豊かにする。
睡眠について学びたい人にぜひおすすめしたい本となります。

↑ほかにも睡眠についての本を読んでいるので、こちらもおすすめ!
最高の睡眠法 就寝90分前に入浴
睡眠の質を上げるために、「寝る90分前の入浴」が効果的だそう。
その理由は、「お風呂で体温を上げて下げる」が睡眠の質の向上につながる。
意図的に深部体温を上げることで、深部体温がもとに戻るまでの所要時間が90分なので、スムーズに入眠できる。

とにかく、寝る0分前に入浴をすることを心掛ける!
最近、「風呂キャンセル」という言葉を耳にします。
言葉通り、風呂に入らないことを意味しています。
風呂に入らないことで、清潔感が保てないのと、睡眠の質にも大きくかかわってきます。
とはいえ、僕は風呂に入るのが好きなので、風呂キャンをしたことがないのですが、、、
温泉浴の方が普通浴よりも効果が期待できる!
より睡眠の質を高めたい人は温泉に行くのがおすすめです。

お気に入りの温泉を見つけたいな!
行きつけの温泉があるんだけど一緒にいかない!?
なんてことを、言ってみたい。
けど、気軽に温泉になんて誘えないよね、、、
まあ、睡眠の質をより高めたい+趣味で温泉に入るのは、一人でもできますからね。
なにはともあれ、寝る前の90分前の入浴を意識して過ごしていきたいですね。
「眠りの天才」は頭を使わない
本書を読んでいて気になったのが、「眠りの天才は頭を使わない」というタイトル。
なるほど。
頭を使わないのか。
夜寝る前のスマホやパソコンは操作をすることで、脳に刺激を与えている。
つまり、寝る前のスマホは良くないということ。
スマホのブルーライトが睡眠に及ぼすということ以上にいろんな情報が目に入るので脳を刺激している。
だからこそ、寝る前のスマホはやめましょうね。

夜にゆったりと過ごすのが夢です。
アロマキャンドルを焚いて、本を読んで、たまに夜風に当たって、、、
なんて優雅な夜を過ごしたい!
少し話は離れますが、僕が好きなリブロアリアというブランドがありまして。
そのリブロアリアがアロマキャンドルを販売していて、そのアロマキャンドルがほしいなと思っているのです。
おしゃれな暮らしがしたい。
ただ、それだけです。
羊を数えると眠くなるは本当?
結論から言うと、日本語で羊を100匹数えると眠くなるのは間違っているそうです。
この睡眠ルーティーンはもともと英語で、「sheep,sheepsheep・・・.」とsleepの発音が似ているだからとか、息をひそめるようなひびきだからとか、、、
箸説があるそうです。
まあ、ヒツジって言いにくいよね。
「どう起きているか」でぐっすりか否かが決まる
ぐっすり寝れる人は朝からの行動が違うそうです。
「不眠症は朝から」ともいわれているくらい朝から夜までの行動で睡眠の質が変わります。
いろいろな行動がありますが、その中でも重要だなと思ったのが「咀嚼力」。
つまり、朝ご飯は食べましょう、ということ。

朝食には、「体温を上げて、一日のリズムを整えて活動を始めるためのエネルギー補給という役割」があるそうです!
忙しいから朝ご飯食べなくていいや、、、
という生活を続けていると、生活のリズムが崩れていきます。
だからこそ、朝の習慣を整えることは日中、夜の習慣に繋がっていきます。
普段の生活習慣を見直して、より良い生活をしたいですね。
睡眠の質を高めたい。
そのためには、いろんな睡眠に関する本を読んで知識を身につけようと本書を手に取りました。
睡眠に関する本を読むのはすごくおもしろいですね。
いろんな角度から睡眠について研究されているのがわかります。
ですが、睡眠の本を読んでわかったのが、「生活習慣を整える」というのはどの本でも伝えようとしています。
それほど、生活習慣を整えるのが大切だということがわかりました。
睡眠の研究が進んでいるスタンフォードは一度足を運んでみたいなと思います。
スタンフォードに、行けるかどうかはわかりませんが、、、
だって、お金がかかりますからね、、、
