『ストレスフリー超大全』を読んだ感想!ストレスを抱えている人におすすめ!
ストレス社会。
なんだか、もっと気軽に毎日を過ごしたい。
悪口を聞くことががなく、ただ純粋に笑っていたい。
今の時代、SNSやクチコミなどですぐに悪いことが目に入ります。

ストレスを抱えて生きたくない、、、
そんなときに見つけたのが、『ストレスフリー超大全』という本。
精神科医が本を執筆しているのが一番驚きました。
たしかに人の悩みを聞くことが多い人がストレスについて本を執筆しているのは魅力的ですね。
ストレスとは切っても切り離せない関係であるから、ストレスとは良好な関係を気付きたい。
ストレスの原因、対処法の知識を知ることで、人生をより良いものにできます。

ストレスフリーな生活をしたい!
ストレスフリーまでの道のり
ストレスフリーの生活を送りたい。
まずは、本書で紹介されているストレスフリーまでの道のりをお伝えします。
- 人間関係(人疲れ)
- プライベート(家出の疲れ)
- 仕事(仕事の疲れ)
- 健康(体の疲れ)
- メンタル(心の疲れ)
どの項目もストレスフリーになるには欠かせないことです。
仕事だけ順調でも、プライベートでイヤなことがあると、ストレスを抱えてしまいます。

なにごともバランスが大事ということですね。
ストレスフリーになるために、いろんなことが大切ですが、その中の1つに「生活を整えてちゃんと生きる」と書かれています。
規則正しい生活をしてほしい。
基本的なことだか、とても重要なこと。
ついつい、夜更かしをしてしまう。
運動をせずに毎日を過ごしてします。
栄養バランスを無視して食事をする。
毎日夜更かしをしてしまう。

夜更かししてしまうよ、、、。
生活習慣を整えるのは大切ですね。
なにか、1つだけにこだわればよい、という話ではありません。
最初は、生活習慣を整えるのは大変かと思います。
健康的な生活をして、毎日を充実させましょう!
本音は出すべきか、出すべきではないか
人に嫌われたくない。
誰しも持っている感情だと思います。

できるのであれば、嫌われたくないし、好かれたいよね。
嫌われたくないと思うと、相手に本音を打ち明けるべきなのか迷いますよね。
この言葉を言ったら嫌われるのでは?
これしてほしいけど、伝えたらイヤな気持ちになるのかな?
など、考えたらきりがありません。
本書の中で、対人関係療法において「対人関係の三重円」という考え方があるそうです。
- 一番内側は、家族や恋人、親友など
- その一つ外側は、友人や親戚など
- さらにその一つ外側は、職業上の人間関係など
内側に近いほど、本音を打ち明けるべきという考え方です。
職業上の付き合いの人に、本音で相談することが良好な関係に繋がるわけではありません。
仕事を進めるうえで支障がなければよいのです。

本音と感情を使いわけて伝えましょう!
プライベートの自分、友達との自分、仕事での自分、ペルソナを使い分けをすると少し気が楽になるそうですよ。
睡眠の質をさらに上げる方法
寝たい。
けど、寝れない。
どうしよう。
そんな経験、一度はあるのではないでしょうか。
というか、僕は何回も経験しています。

寝たいけど、寝れない!目が覚める!(ハイテンション)
寝ようとして1秒で寝れるような機能を人間が備えていたらどれだけうれしかったか。
けど、「寝れない」というのは体からの「警告」だそうです。
どこか不調があったのでしょうか。
まぁ、ストレスを抱えることがあるので、それが原因なのかなと僕は感じています。
というのも、この本を手に取っている人は、ストレスに悩まれている可能性が高いわけですから。
日中は活動をして、夜はリラックスして過ごす、と覚えると良いかなと。
僕は、夜スマホ触ってしまっているよ、、、
何とかして、夜スマホを触らない生活をしたい、、、
睡眠に関して、いろんな本が出版されています。
もっと詳しく知りたい人は、「快眠習慣」という本がおすすめです。

目指せストレスフリー!
ストレスを感じても良いが、ストレスをその日で発散して、次の日に持ち越したくないです。
『ストレスフリー超大全』という本ではいろんな場面で対処法などが書かれています。
今回は、気になることを抜粋して感想をお伝えしました。
お家に1冊置いて、なにかあったときにいつでも読み返すことができるような、辞書的な活用方法ができます。
ストレスを抱えているかもしれない!
と、感じている人におすすめの本となります。
