『料理は知識が9割』を読んだ感想!料理の基本を学ぶことができる!
料理は知識が9割。
恥ずかしい話、僕は料理をほとんどしたことがありません。
ほんとに、料理をしない、、、
けど、料理ができるようになりたい!
とは思っているけれど、いざ料理をしようとしてもなにからすればいいかわからない。

料理は何からすればいいのだろうか、、、
とりあえず、料理本を購入して学ぼうとしたわけです。
そこで目に入ったのが、『料理は知識が9割』という本です。
9割!?
もうほとんどではないですか!?
題名からして面白そうな本ですね。
というわけで、料理は知識が9割を読んだ感想を紹介します。
レシピではなく知識
レシピではなく知識が大事だそう。
たしかに、レシピを見て料理を作りますが、知識がないと何でこの調味料をいれるの?
と、なりますよね。
まぁ、料理初心者には知識も腕前もないので、あまりどちらが大事とかわかりませんが、、、
ちょっと甘いから砂糖が多いかな。
しょっぱいから塩を入れすぎたかな。
僕にわかることはこのくらいの知識のみ。

感想が美味しい!くらいしか語彙力がない、、、
味は相互関係にあるので、甘みだけあればよい、というわけではありません。
なにごともバランスが大事ということですね。
料理は逆算で考える
まず、考えることは完成した料理をイメージすることです。
ふわっふわのオムライスを作りたい場合は、卵をふわふわにする必要があります。
ふわっふわのオムライスではなく、オムライスを作りたいと思っていたら卵は普通の柔らかさで料理をします。
完成したオムライスを見たときに、もっとふわっふわのオムライスをイメージしてた!
と、なったら最初のレシピの段階から違うことになります。

どんな料理を作りたいかを想像しましょう!
例えば、「プリンを作りたい」と考えたとき。
- 基本のプリン
- 材料が少なめで作れるプリン
- 固めのプリン
- やわらかいプリン
- カスタードプリン
- 栗のプリン
- フライパンで作れるプリン など
プリンだけでもいろんなプリンがあります。
少し考えただけでいろんな種類のプリンが出てきました。
今日はどんなプリンを食べたいのかによって、参考にするレシピが変ってきます。
料理は逆算して考えるのは、大事ということがわかりますね。
旨味の相乗効果
旨味成分を含む食材を使えば旨味が出てきます。
ただ、それだけではなく、複数の異なる旨味成分が入っている食材を使うことで、旨味が倍増するそうです。

最近、みそ汁にはまっているんですよね。
みそ汁を作るときに、昆布のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸を組み合わせることで旨味が格段に上がります。
上記の組み合わせは、合わせだしと呼ばれています。
というか、みそ汁っておいしいですよね。
「和」という感じがして心が温まります。
袋に入っているパックのみそ汁も好きですが、お店とかで和食を食べに行くときにでてくるみそ汁がとくに好きです。
知識を身につけると、料理も楽しくなります。
今日は、どういう調味料を使おうかな。
前回作ったときはこのくらい調味料を入れたから少し増やしてみようかな。
など、知識があると料理の幅が広がりますよね。

僕もいつか料理ができるようになりたい!
僕は料理よりもお菓子作りにはまっているので、お菓子を作る機会の方が多いです。
料理ができる人って素敵だなと思います。
いつの日か、料理ができる男になりたい!
