『人が輝くサービス』を読んだ感想!スタバから学べることが多い!
駅に行くと、よく見かけるスターバックスコーヒー。
いつも人気だなぁと思いながら通り過ぎています。
スタバは素敵な店員さんが多く、コーヒーの種類が多い。
そこに人気の秘密があるので?
と、ふと頭をよぎったので、スタバに関する本はないかなと探していると、元CEOの「黒石和宏さん」の本がありました。
有名なお店から学べることはたくさんあるので、スタバの本を読んでみました。
スタバで働くリアルな体験を知れる
スタバで働く。
どの年代にも人気があるスタバ。
それはお客さんにとっても、働く人にとっても。
僕がすごいなと思ったのが、スタバ店員さんにもステータスがあること。

スタバの店員さんってかっこいいよね。
僕たち足を運ぶ人にとって表舞台の輝かしい部分を見ています。
注文をしてからコーヒーを作ってもらい、お金を渡してコーヒーを受け取る。
当り前のことだが、スタバの店員さんはこの繰り返しをしています。
ただそれだけではなく、お店を営業するということは、掃除や道具、豆の発注など細かい業務もこなす必要があります。
スタバには研修プログラムがあるそうです。
なるほど。
研修プログラムがあるからこそ、一人ひとり素敵な店員さんになるのだろうか。
- 相手の話を真剣に聞き、理解する努力を怠らない
- 仕事に誇りを持ち、さらに自己を高める意欲がある
- 困ったときは助けを求める
スタバに求められるスタースキルが上記の3つです。
スタバで仕事をする意味って何だろうと考えると、素敵な理念があるお店だと自分自身も成長できそうですね。
自分の成長がお客さんのためにもなる。
いいことしかないですね。
印象に残った言葉「君たちがブランドなんだよ」
「君たちがブランドなんだよ」
なんですかそのかっこいい言葉は。
いつかそんなセリフを言ってみたいです。
なんてのは、置いておいて、お店の従業員一人ひとりがブランドである。
素敵な考えだなと思いました。
どんなに魅力的な広告を出していても、最後は必ず人と人とのやり取りを行います。
広告費にお金をかける<育成にお金をかける
将来的にどっちの方が良いのかと考えたら育成にお金をかけることです。
ただし、それは不確定要素が高くなります。
手塩にかけた従業員がスタバから違うお店に行くことなんてたくさんあります。
育成にコストをかけたのに、多店舗のブランドにとられた、、、
と、なってしまいますよね。

人を大切にするって、とても難しいこと!
人の成長が店の成長。人が育てばよいサービスを提供できる
サードプレイスという空間
サードプレイス。
という言葉を知ったのは、カフェに行った時のこと。
ふと、居心地がいいなと思ったのがきっかけでネットで調べてみました。
なぜカフェの居場所は居心地がいいのか。
そうして調べていくうちに、サードプレイスという言葉を知りました。

カフェにはまる理由がわかる!
職場や学校の空間。
お家での空間。
そして、カフェという第3の居場所。
コーヒーがおいしいだけでは成立しません。
バリスタとして美味しいコーヒーを作るだけにこだわっていたらいけないということですね。
全員ができることが増えると、お店全体の雰囲気が変わってきます。
スタバも店舗ごとに少しだけ雰囲気が違いますよね。
その空間、雰囲気にコーヒー代以上の価値があります。
日本でコーヒー屋ってどこが人気?
と、言われたらたくさんの人がスタバの名前をあげると思います。
どんな業種でも学べることがあるので、こういった特定の企業の本を読むのは楽しいですね。

しっている会社の働いている人の話を知ることができるのはうれしい!
スタバに通っている人にはとくに読んでほしい本の1つです。
