『チョコレートの手引』を読んだ感想!カカオ豆に関する知識が増えた!
普段売られているチョコレートって、どうやって作られているの?
と、ふと思いまして。

おいしいチョコレートがどのようにできるのか知りたい!
本当に、どうやってあんなに美味しいお菓子ができるのでしょうか。
などと考えながら過ごしていましたが、知り合いにおすすめだよ!
と、勧められたのが「チョコレートの手引き」です。
チョコレートの原材料である「カカオ」とはなんだ!?
まず、初めにカカオについて紹介されています。
カカオってなんだ、、、
と、思っているとカカオ豆を加工することでチョコレートができるそうです!

チョコレートはコンビニやスーパーでよく見かけるけど、カカオ豆って見たことがない、、、
それもそのはず、カカオ豆は「カカオベルト」と呼ばれる熱帯性気候で栽培されている果実です。
ようするに、日本では栽培されていないということです。
だから、カカオ豆を見る機会がなかったということですね。
日本でのカカオ豆の栽培についてネットで調べたら、「宮崎カカオ」や「沖縄カカオ」など日本での栽培を試みている人もいるそうです。
カカオについて調べていると、日本産のチョコレートの販売もしていますね。

カカオ豆は奥が深い!
カカオ豆からチョコレートができるまで
カカオ豆からチョコレートになるまでの過程を細かく知ることができます。
いろんな手順を踏んで僕たちがチョコレートとして食べているんだと思うと、手間がかかっているんだなと感じました。
ふと、思ったのが、カカオ豆を栽培している人たちは、カカオ豆がどのように使用されているのか理解しているのかという点です。
これに関しては、カカオ豆がどのように使用しているのか理解していない人がほとんどだそうです。

最近では、カカオ農園の人たちにカカオ豆がどのように使用されているのか教えている人もいるそうですが、なかなか全員に教えるのは難しいそうです、、、
チョコレートができるまで
カカオ豆→カカオニブ→カカオマス→チョコレートドウ→チョコレートフレーク→チョコレート
カカオマスを圧縮すると、ココアケーキとココアバターに分かれて、ココアケーキを粉砕すると、ココアパウダーができます。
いろんな工程を踏んでチョコレートが出来上がっています。
というかいろんな機械をしようするので、お家ではなかなかカカオ豆からチョコレートを作るのは難しいですね、、、
カカオ豆からチョコレートを作るまでのキットがあるそうなので、興味があればぜひお試しください。
僕はカカオ豆からチョコレートにしたことがないのですが、いつか購入して経験したいなと思っています。
産地によって収穫できるカカオ豆の種類が違う!?
収穫する場所によって、カカオ豆の種類が異なるそうです。
それもそのはず、気候や環境に合ったカカオ豆を育てているので、地域によって特徴があります。
- クリオロ種
- フォラステロ種
- トリニタリオ種
主に種類のカカオ豆に分類されております。
品種によってフレーバーが違うので、ほかの食べ物に合わせたカカオ豆を使用しています。

チョコレートが好きなので、いつか自分でカカオ豆を育てることができたらなと、、、
本日は、『チョコレートの手引』を読了しました。
チョコレート好きにはぜひおすすめしたい本です。
実際にチョコレートってどうやってできているのか知ることができます。
筆者はカカオ農園に足を運んでいるそうなので、よりリアルな内容を知ることができました。
