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松井証券には、移管手数料負担サービスというものがあります。
移管手数料負担サービスは、ほかの証券会社から松井証券に移管するときの手数料をキャッシュバックしてくれるサービスです。
つまり、手数料を無料で松井証券に移管することができます。
楽天証券から松井証券に1つの投資信託を移管するのに、手数料が3,300円かかります、、、
その手数料が戻ってくる、とてもうれしいサービスです。
この記事では松井証券の移管手数料負担サービスについて紹介します。




松井証券には、「移管手数料負担サービス」があります。
移管手数料負担サービスとは、株や投資信託を松井証券に移管した場合にかかった手数料を松井証券が負担(支払ってくれる)するサービスです。
ようするに、○○証券→松井証券に移管したときの手数料が無料になるということです。
移管するときの手数料は高いよね。
楽天証券から松井証券に移管するときの手数料は1つの株、投資信託につき3,300円かかります!
実質、移管手数料が無料になります。
実際に、僕は楽天証券から松井証券に移管手続きを行いました。
3つの投資信託を移管したので、手数料が9,900円かかりました。
手数料9,900円が無料になるのはうれしいですよね。
移管手続きには書類の提出が必要なので、少し手間がかかります
証券会社ごとに移管手続きが違います。
※書類の提出期限:移管(振替入庫)完了日の翌月末まで(消印有効)
松井証券の移管手数料負担サービスを利用するには、提出する期限があるのでご注意ください!


ここでは、移管手数料負担サービスに関するよくある質問にお答えします。
現在は期間は設けられていません。
ですが、期間限定になる可能性があるので、最新の情報は公式サイトをご確認ください。
移管手数料負担サービスは松井証券のみ行っているサービスです。
松井証券には「投信残高ポイントサービス」があります。
この投信残高ポイントサービスを利用するために、僕は松井証券に一部の投資信託を移管しました。
今回は、松井証券の移管手数料負担サービスについてお話しました。
松井証券の移管手数料負担サービスでは手数料を松井証券が負担してくれるので、実質無料で移管することができます。
移管するのに、1つの株、投資信託につき3,300円(楽天証券の場合)かかるので、かなりうれしいサービスです。
もしも、松井証券に移管を考えている人は移管手数料負担サービスを利用するのがおすすめとなります。


記事内の画像の一部は松井証券の公式サイトより引用しています