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2026年、9月6日。
今更ですが、『ビリギャル』という映画を観まして。
とても素敵な映画でした!
とくに驚いたのが、ビリギャルが実話をもとに製作されているということに。
何事も、頑張ればできるようになるんですね。
けど、その頑張りがどれだけの苦労をしているのか、僕には想像が付きません。
とてつもなく頑張っているけれど、僕はその結果しかしらない。
学生は頑張って勉強をして、試験を受けているけれど、学生の頑張りを知ることはできません。
学生時代が懐かしくなりました。
大人になって、勉強を頑張っている学生を見ると、自分も頑張ろうと思えます。
大人になってから勉強する機会が減りまして、勉強をしようと思えるような、素敵な作品です。
この記事ではビルギャルの映画を観た感想を紹介します。


ビルギャルの映画を観た感想を3つのテーマに分けて紹介します。
それでは、詳しく紹介していきます。
物語の内容が、受験をテーマとした映画になっています。
あまり勉強をしてこなかった、主人公が慶応義塾大学を目指すお話です。
僕が受験の時に見ておきたかったなと思いました!
ビリギャルを見て、一番の感想は「勉強を頑張ろう」と思いました。
学生の時は、勉強をするのが当たり前のような環境ですよね。
大人になると、勉強をする機会がグッと減ってしまいます。
まずは、勉強をする目的を考えること。
なんのために、勉強をするのか。
資格を取りたい、年収を上げたい、モテたい、頭が良いと言われたいなど、、、
目的を持つことが大切だなと。
主人公の工藤さやか(有村架純)さんが素敵で魅力的な人でした!
まっすぐで、友達思いで、素直で、慶応義塾大学に受かりたいと決めてからの生活は学ぶべきことが多かったです。
人生、何かに打ち込んでいる人は素敵だなと。
僕も何かに打ち込んで毎日に没頭してみたいなと思います。
勉強を頑張りたいと思っている人におすすめの映画です!
ビリギャルでは、家族のリアルな日常が描かれていました。
思春期である親との距離感、兄弟姉妹の関係など。
ビリギャルを観ていると、学生のころを思い出しました。
学生のころ、もっと素直でいられたらなと。
だからこそ、今できることを家族にしてあげられるような人でいたいです。
出会う人によって、人生が変わる。
まさに、ビリギャルはその言葉がピッタリの映画でした。
友達に影響されて、ギャルになる。
塾講師に出会って、慶応義塾大学を目指す。
誰かに出会うことで、人生の目標や目的が変わるのだなと実感しました。
僕も自分と出会って人生が良い方向に変りました!
と、言ってもらえるように、日々人と接したいです。
そのためには、立ち居振る舞い、言葉遣いを丁寧に、思いやりを持って過ごしたいです。
信じることの大切さを学んだ。
信じてくれる人がいるのが、どれだけその人にとって心の支えになるのか。
自分と向き合ってくれる人。
身近で支えてくれる人。
先生。
友達。
自分のことを信じて支えてくれる人に出会うと、その人のためにも頑張ろうと思います。
主人公の工藤さやか(有村架純)さんにとっては、そんな信じてくれる人に出会ったからこそ頑張れたのではと感じました。


ビリギャルを観て、心に響いた言葉を紹介します。
ここから先は、ネタバレになるので、まだ見ていない人は、スクロールして飛ばしてください!
「知識って、魔法みたいだね」
率直に、素敵な言葉だなと思いました。
知識があることで、自分の世界が広がる。
他人の立場で考えることができる。
知識があって、損になることはありません。
伝え方が大切だとは思っているけれど、その言葉の伝え方が、
「魔法みたいだね」は素敵な言葉選びです。
「他人の未来のために、必死で頑張れる人 かな」
本当に、他人のために頑張っている人って魅力的ですよね。
なんでそんなに助けてくれるの!?
と、常日頃思っています。
自分が手助けされた分は、今度は自分が他の人を手助けする番だ!
と、思えます。
そうやって、他人が困っていたら助ける、自分が困っていたら助けてくれる。
シンプルな考えだけど、きっとそれが難しいのだろうと感じています。
「受かる受からないは関係ない」
その通りですね。
受かったから、受からなかったは、結果論です。
もちろん、結果は大切だけど、受からなかったことが不正解ではありません。
どんな道であろうと、その道が正解だなと思えるように日々を過ごせばよいのです。
難しい選択だけれど、今を一生懸命に頑張って過ごしていきたいですね。
学生のときに、聴きたかった言葉です!
「もうちょっとだけ、マシな人間になれるように、苦しくても頑張ります」
この言葉が、グッと心に刺さりました。
自分がどんな人間なのか、ほかの人からどう見えているのか。
いろんな人から罵倒を受けたことがある主人公の工藤さやか(有村架純)さんの言葉に心を動かされました。
「もうちょっとだけ」は、主人公の工藤さやか(有村架純)さんにとって、どのくらいのちょっとなのだろうか。
おそらく、このちょっとに今までの人生の過ごした日々を表現しているのではと感じました。
人によって、「ちょっと」の尺度は違いますよね。
「もうちょっと」という言葉を、自分の尺度ではなく、他社の尺度で物事を考えられる人になりたいです。
「神頼みでもなんでも、やれることはやっておいた方がいいかなって」
受験のときや何かに挑戦するとき、神社でお参りに行きます。
僕は普段、神社に行かないのに、こういうときだけ神頼みして都合が良い人だなと思うことがあります。
普段行かない神社もこういうときは大きい存在だなと感じます。
なんでだろうか。
不思議なものですね。
ですが、やれることはやって、後悔がないようにと考えると、神頼みをする気持ちがすごい分かります。
できることは全てして、後悔がないように、毎日を過ごしたいです。
「プレッシャーがあるってことは、受かる自信があるってことだ」
その発想は、素敵だなと。
プレッシャーにどうやって打ち勝とうか。
僕はそんなことを考えていました。
ですが、自信があるからこそ、プレッシャーがあるという考え方。
考え方で見方が変わるのですね。
固定概念ではなく、考え方を変える。
こういう発想が自分には足りないなと思いました。
僕は「0か100」思考になってしまいがちです。
もっと、考え方を柔らかくして、柔軟な考え方を身につけたいです。


ここでは、ビリギャルに関するよくある質問にお答えします。
ビリギャルは本の出版もしています。








主人公の工藤さやかさんは、女優の有村架純さんが演じています。
ギャル姿とショートカット姿の有村架純さんを観ることができる映画です。
すごいかわいいなと思いました!
急にバカっぽくなりましたが、すごい可愛かったです。
有村架純さんが好きな人はぜひ見るべき映画だなと思います。
有村架純さん好きにはおすすめの映画です!
今回は、ビリギャルを観た感想についてお話しました。
勉強を頑張っている人を見ると、勉強を頑張ろうと思います。
観た映画に感化されやすいので、いまはとにかく、勉強を頑張ろうと日々過ごしています。
学生のころの青春を思い出す素敵な作品です。
記事内の画像の一部はビリギャルの公式サイトより引用しています