『沈黙のWebライティング』を読んだ感想!ストーリー形式でスラスラ読める!
沈黙のWebライティング。
ライティングの基礎知識を学べることができる本でした。

ストーリー形式の本だからスラスラ読むことができる!
やはり、文章だけだと読むのが大変ですよね。
Webライティングを学ぼうとしているのに、文章を読むのが大変なのは少し矛盾していますが、、、
自分が学びたいことを少しでも楽しく学べるとうれしいです。
とくに驚いたのが、本屋さんで手に取ったとき、かなり分厚い本だなという印象の本。
これ本当に読めるの?
と、思いつつ読んでいたが、ストーリーが面白くて読みやすかったです。
ストーリー形式でライティングについて知ることができる
ストーリ―形式の本を読むのは久しぶりでした。
勉強のために買った本は、基本的には文章とイラストや写真で解説されていることが多いです。
その点、本書ではストーリー形式を用いており、物語を楽しみながらライティングに関する知識を身につけることができます。

勉強は楽しんだもん勝ちだ!
僕はいろいろなライティングやブログ運営に関する本を読んできました。


それぞれ、文章の特徴も違うので、どれも勉強になります。
その中で、少しでも楽しみながらライティングの勉強がしたい!
という人は、『沈黙のWebライティング』がおすすめです。
「ヴェロニカ先生の特別講義」で大切なことがまとめてある
ストーリー形式で本を読んでいくのですが、途中で「ヴェロニカ先生の特別講義」で話がまとめられます。
しっかりと、ライティングに必要なことはまとめてあるのがうれしいです。

必要な知識を身につけることができる。
ただ、読んでいて楽しいだけではなく知識が身につくのは助かります。
文章を書くのが初心者から上級者までにおすすめの本です。
ターゲットが何を求めているのかしっかりと考える
文章を書くときに、独りよがりの文章になっていませんか。
なんのために、文章を書いているのだろうか。
それは、読んでくれた人がどのようなことを求めているのか考えて、文章を書くことです。
ポケモンのことを知りたい人に、ドラクエのことを伝えても意味がないですよね。
ポケモンのことを書かなければいけません。
読者が知りたい情報を見極めることが大切になります。

ライティングの難しいところですね。
文章がうまいだけではダメなんですよね。
読者が求めていることが分かる文章が大切です。
ライティングを学びたい人におすすめの本。
初心者から上級者まで勉強になるので、1冊お家にあっても良いかなと思います。

いつでも読み返せるようにしたい!
直近のお話をしますと。
AIが発展していきましたね。
いや~、どうなることやら。
AIに文章を考えさせる時代がやってきました。
本当に、ライティングスキルは必要になるのでしょうか。
個人ブロガーの運命はどうなるのか。
わからないですね。
そんなことを思いつつ、僕はライティングに関する知識を学んでいます。
当初はまだまだAIの文章は違和感がありましたが、発展するにつれてどんどん文章が上手くなっています。
AIも成長しているのですね。
というわけで、「今日も1冊」読みました。
